つまみかんざし彩野 kaminoka 紙ノ香

6,800円(税込7,480円)

在庫 3 売切れ間近!

江戸時代から続く伝統工芸「つまみ細工」を日常に

紙ノ香

紙ノ香


”つまみ細工を日常に”をコンセプトに、様々なつまみ細工のアイテムを提案されている「つまみかんざし彩野」さんから、「つまみ細工」と「和紙」が融合したアロマディフューザーが生まれました。
エッセンシャルオイルを花びらに2、3滴垂らすと、香りが優しく広がります。

千葉県指定伝統的工芸品「江戸つまみかんざし」で知られるつまみ細工の技法を、ライフスタイルアイテムと掛け合わせ、今までにない新しいつまみ細工のアイテムになりました。

ものづくりの現在(いま)「つまみかんざしの技術」

晴れ着を彩るつまみかんざしは、洋服が主流になるにつれ需要が少なくなり、現在では職人の数が10名程とも言われています。
作業工程のほとんどが手作業によるもので、機械化などの大量生産が難しい商品です。
そのためデザインや組み上げは日本で行い、つまみの作業は海外で行うことで、多くの商品を低価格で販売する事業者も存在します。
職人である藤井 彩野さんは、このままだと近い将来、日本のつまみかんざし職人がいなくなってしまうという危機感を抱き、大学卒業後技術を習得し「つまみかんざし彩野」を設立。
着物の生地や縮緬を使ったブローチやピアス、ヘアゴムなど、普段使い出来て自分も欲しいアイテムを作られています。

目指すさきは「次世代に技術を繋いでいくこと」

紙ノ香

「良いと思って買ったものが、たまたまつまみかんざしと同じ技法で作られたものだった」と言っていただけるような、普段の生活に溶け込める商品を作ると同時に、和装婚だけでなくウェディングドレスに合うアイテムも増やしていきたいと考えられています。
また製造と販売に携わる方々を雇用し、次世代に技術を繋いでいくのが目標です。

商品詳細

ブランド つまみかんざし彩野
商品名 kaminoka 紙ノ香
サイズ 本体:h約95×φ60mm、パッケージ:h100×φ75mm
重量 本体:約80g
素材 和紙、ブナ、アクリルパール
生産国 日本 千葉県松戸市
 

ブランド紹介

つまみかんざし彩野
つまみかんざし彩野
「つまみ細工を日常に」をコンセプトに、従来のつまみかんざしの枠にとらわれず、様々なつまみ細工のアイテムを提案し、セレクトショップを中心に商品を販売。
より多くの方につまみ細工の技法と美しさを知っていただくため、各地でワークショップを開催し、伝統的な技法を身近に感じていただけるよう活動中。

(受賞歴)
2018年 LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2018年度 匠 に選ばれました
2018年 千葉県指定伝統的工芸品「江戸つまみかんざし」に指定されました
2017年 地域産業資源活用事業に認定されました
2016年 関東経済産業局「Next Crafts Generation ~Kanto Eleven project~」千葉県代表に選出されました


関東11一覧はこちら