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te saho(テサホー)

革の街・台東区浅草から生まれた、日本の手技と革が融合するジャパニーズレザー

te saho ストーリー

金谷勉氏
コトモノミチ / 金谷勉

「革の街」台東区浅草にて、新たな革の可能性を求めて生まれたレザーブランド「te saho(テサホー)」のマルチケースです。日本各地の職人の手技と革が融合する日本ならではのジャパニーズレザーです。鹿児島県に属する奄美が世界に誇る伝統産業「本場大島紬」の染色法で、1300年の歴史がある"泥染め"が施された逸品です。革のみで折組で構成されたマルチケースはすっきりとポケットに収まります。 開閉は、差し込みフラップで、カードの場合約10枚程度、名刺の場合約30枚程度(材質により変動)収納可能です。

■Xのリンク:革をベースに制作された手塗りアートレザー。

te sahoのある風景

te saho 商品紹介

te saho 奄美大島紬 泥染め
te saho / 奄美大島泥染

1300年の歴史を持つ"泥染め"を、革に宿す

鹿児島県奄美が世界に誇る伝統産業「本場大島紬」の染色法、"泥染め"を施したマルチケース。1300年の歴史を持つこの染色技法で染め上げた革は、深みのある色合いと独特の質感が特徴です。革のみで折り組まれた構造はすっきりとポケットに収まり、差し込みフラップ式でカード約10枚、名刺約30枚が収納可能です。

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te saho botanical leather
te saho / ボタニカルレザー® & アートレザー

植物と手塗りアートが革に息づく、唯一無二の表情

"ボタニカルレザー®"は、化学染料を混ぜる草木染めとは違い、化学染料を使わない、植物だけで染め上げた正真正銘100%の天然染料のみを使用した「草木染め」で革を染めています。「手塗りアートレザー」は職人がハンドペイントで一点一点手描きした絵柄を染色で革に昇華させた逸品で、スキャナーでのデジタル加工ではなく実際の絵柄を染色することによりオリジナルの記念品や企業のシンボルとなるコンビネーションが生まれます。どちらも世界に一つだけの表情を持つ革のマルチケースです。

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te saho 産地・企業紹介

産地紹介 台東区浅草
産地紹介

東京 / 台東区浅草

東京都台東区浅草は、「革の街」として知られる日本有数の革製品の産地です。靴・バッグ・財布など多様な革製品のメーカーや職人が集積し、長年にわたって日本の革工芸を支えてきました。te sahoはこの浅草から生まれ、日本各地の職人の手技と革素材を結びつけることで、ジャパニーズレザーの新しい可能性を追求しています。

te saho レザーブランド
ブランド・企業紹介

株式会社久保柳商店

1942年創業。80年を越える経験と知見で様々なレザーを表現しています。圧倒的な商品数と在庫数を強みに多種多様の革を小ロットから対応出来る即納体制を築いており、お客様への利便性を確保しています。さらに、新商品を企画。50社以上のタンナーや加工・加飾会社との取引におけるそれぞれの特徴を熟知している事により、革企画に重要なコネクト力を発揮して一線を画しています。革をベースに異素材とのコラボレーションや日本伝統の染技法を取入れたりと、様々な角度から提案し、活動されています。コトモノミチ/有限会社セメントプロデュースデザインとともに、革を通じた日本の職人文化の発信に取り組んでいます。

日本の手技と革が出会う、世界にひとつのマルチケース。