金井 悠 BukuBuku(ブクブク) vase(花器)

金井 悠 BukuBuku(ブクブク) vase(花器)

9,000円(税込9,900円)


京都/京都

陶土を用いた新しい表現を模索している作家、金井悠の商品です。
「BukuBuku」と名付けたこのシリーズでは、土そのものを変質させており焼成前からこの状態にあります。実験を重ね完成させた技法ですが、非常に不安定でもあり、一つ一つが違った表情を見せます。
この一輪挿しに花をいけて飾るだけで、独特の世界が広がります。

独特の表情を持つ陶器

金井悠

釉薬にガスを出す原料を加える、発泡釉は多くの作家が用いていますが、彼の技法は土そのものを変質させている点が特徴です。 他にも、とりわけ質感に特徴のあるこちらのシリーズを通して、陶芸の新たな一面を探求されています。

金井悠
サイズ 直径100mm × 高さ85mm
重量200g
素材磁土

産地紹介
INTRODUCTION

京都

京都/京都


長い歴史と様々な伝統を誇る地「京都」には、職人が丹精込めてつくりあげた素晴らしい工芸品がたくさんあります。
また京都が誇る伝統産業は、千年を超える歴史の中で、時代時代の作り手と使い手が刺激し合うことで一層磨き上げられ発展を続けてきました。そうして生み出された多種多様な製品は、茶道、華道、香道、能・狂言をはじめとする伝統文化を支えるとともに、衣食住など市民生活のあらゆる場面に溶け込み、京都の豊かな生活文化を形成しています。さらに現代においては、その精緻な技が先端産業などにも活かされ、京都はもちろん日本の文化、産業の発展に欠かせない役割を果たしてきました。

ブランド・企業紹介
INTRODUCTION

金井悠

金井悠


陶土を用いた新しい表現を模索している作家、金井悠。伝統技法を応用しながら様々な技法を導入することで、独特の表情を持つ陶器を生み出しています。
2008〜2013年まで「contactGonzo」のメンバーとして活動。身体を激しく接触させるパフォーマンスやインスタレーションを軸に、六本木森美術館やMoMAなど国内外の美術館・劇場等で発表。
2014年から自身の活動を再開。現在は京都を拠点に「出土した玩具」をテーマに制作されています。

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