Lecrest(レクレスト)
野球グローブ職人の革漉き技術が生む、ハンドメイドのコインケース
Lecrest ストーリー
2016年創業の野球グローブを製造している会社。隅々まで行き届いたモノづくりを追求し、グローブを使うプレイヤーの行動、反応、躍動を感じ取り、日々もの作りを行なっています。野球選手が身に着けるグローブだからこそ、mm単位の革の薄さや精度が求められる現場で培った革漉きと折り技術によって、Lecrestは1つ1つハンドメイドで作られています。
■Xのリンク:野球のグローブをつくる奈良県三宅町の職人の技。
Lecrestのある風景
Lecrest 商品ラインナップ
グローブ職人が一つひとつ手作りする、革のコインケース。
Lecrest 商品紹介
100年前から野球のグローブをつくる奈良県三宅町の職人と作ったボタンもファスナーもない、完全無縫製のコインケース。 pic.twitter.com/5t3i3jUr9C
— 金谷 勉 @ CEMENT PRODUCE DESIGN (@cementblue) April 19, 2025
日本古来の折り技法「花紋折り」を、革で再現
「Hanabira」シリーズは、日本の伝統的な折り紙技法「花紋折り」をモチーフにしたコインケース。グローブ製造で磨かれたmm単位の精緻な革漉き技術によって、革でありながら花びらが開くような繊細な折り目を実現しています。ボタンを外すとふわりと広がる、存在感のある一品です。サイズ展開は10(大)と8(小)の2種。
詳しく見る
花と野球グローブからインスパイアされた個性的なデザイン
花紋折りについて構造の研究と、LINKS様のグローブ製造によって培われた技術がしっかりと伝わるデザインを求め何度も検証を繰り返し、野球グローブ特有のハミダシやヘリ革など、野球グローブでは定番である違う色の革を張り合わせ、アクセントにするところに着目し、切り返しの革のインナーカラーが際立つデザインに仕上げました。サイズ展開は10(大)と7(小)の2種。
詳しく見るLecrest 産地・企業紹介
奈良 / 三宅町
奈良県三宅町は、国内で流通する野球グローブの多くが生まれる革製品の産地です。100年以上の歴史を持つグローブづくりの技術と文化が根付くこのまちで、職人たちはmm単位の革漉きや精密な縫製技術を受け継いできました。Lecrestはその産地に生まれた、グローブと同じ素材・工程で作られるハンドメイドのコインケースシリーズです。
LINKS(リンクス)
2016年に奈良県三宅町で創業した野球グローブメーカー「LINKS」。グローブを使うプレイヤーの動き・反応・躍動を感じ取り、隅々まで行き届いたモノづくりを追求しています。その現場で培ったmm単位の革漉きと折り技術を活かし、コトモノミチ/有限会社セメントプロデュースデザインとの共同開発により生まれたのが「Lecrest(レクレスト)」。グローブと同じ真摯さで、一つひとつハンドメイドでつくられています。
グローブ職人の技が宿る革を、手のひらに。



