江戸切子 蓋ちょこ / かまぼこ

20,000円(税込21,600円)

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江戸切子熟練職人の手技、美しくモダンな江戸切子

蓋ちょこ

隅々まで、熟練江戸切子職人のハンドメイドカッティングが施された、
やや小ぶりなサイズのコップに、シャーレ状の蓋がついた江戸切子です。

透明のガラスに、色ガラスをかぶせ、熟練した職人がひとつひとつ、カット文様を施し、
手磨きで仕上げており、作れる量も限られております。
とことん凝ったデザインを美意識と高い技術で実現した、とても希少性の高い一品です。

美しさのみ追求し、隅々まで文様を配置したこだわりの江戸切子

確かな技術を伝える上で「本物を贈る」という想いから、
祝い事やギフトにも使えるようにと「めでたい=赤色」に色を絞ったそうです。
硝子の中では特に高級といわれる赤色を使っています。
また、絶妙な色を出す廣田硝子の硝子素材は、とんぼ玉作りの素材としても大変重宝されています。 桐箱入りなので還暦のお祝いや特別な贈り物にもおすすめです。

かまぼこ

円弧状のRの付いたグラインダーを用いて彫られる、丸い・U字型の溝の、
丸みを帯びた曲線が織り成す、柔らかい印象と手へのフィット感が心地いいです。

赤いガラスが料理を引き立てる

フルーツをいれてるだけなのに、とってもおいしそう。

アイスクリームを盛りつけたり

ミックスナッツをいれたり

キャンドルの炎で、切子の陰影がゆらゆら心地いい

赤いガラスが料理を引き立てる

廣田硝子さまが新しい試みのひとつとして、style Y2 internationalY2の有井姉妹と組み、
織田信長が金平糖を食べるときに使っていた菓子入れをイメージしてほしい」という、
リクエストをもとに、デザインしてもらったものなんだそうです。

アクセサリーなどを入れる小物入れとしても使えますし、蓋の部分にちょっとした酒肴を盛り、 本体はロックグラスとして使うという愉しみ方もできます。

昼間は太陽の光を反射してきらきらする姿は、まさに光の器。飽きることなく眺めてしまいます。 夜は仕事や家事をがんばる女性の「夜のごほうび」の時間に、優雅なひとときを与えてくれます。

高級感のある専用の桐箱入り

桐箱の中は左のように、仕切りがあるので、蓋とちょこを別々に収められます。
桐箱に収めるときは、クッション性のあるシートでくるんでいれるので、しっかり固定されて安心です。 発送時は、さらにぷちぷちでしっかりお包みしてお送りいたします。

商品詳細

ブランド 廣田硝子
商品名 江戸切子 蓋ちょこ
種類 かまぼこ
サイズ ちょこ: 直径80×縦80mm 144ml
蓋: 直径84×深さ17mm
重さ(箱含む) 225 g
素材 ガラス
生産国 日本 東京都墨田区
注意事項 *吹きガラスのため、形、寸法、色合いに少々の違いが出る場合があります。予めご了承下さい。
*電子レンジ、直火、オーブン、食器洗い乾燥機等には、ご使用になれません。
 

ブランド紹介

廣田硝子
廣田硝子(ヒロタガラス)
明治32年(1899年)創業以来、ガラス一筋に歩んできた老舗。日常のうつわや、ランプシェードなど、人々の生活のそばにある硝子製品を作り続けています。四代目代表の廣田達朗氏は、「昔ながらの技法を頑なに守り、丁寧に作られた美しい切子と、その昔ながらのやり方を継承していくことも私たちの役目です。食器はもちろん、これまでガラスに興味がなかった人が、思わず興味を持ってしまうような商品を世に送り出していきたい」と述べられています。その技術は海外でも高く評価されており、まさに現代のくらしに生きる、伝統工芸品を送り出しています。