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SUiRU(スイル)POP-UP|児島・神原スクリーンの手捺染シルクスクリーンバッグ|coto mono michi
SUiRU(スイル)POP-UP coto mono michi tokyo/osaka 9.6 SUN - 27 SUN

COTO MONO MICHI POP-UP

SUiRU(スイル)

翠 刷 | Printed by Kanbara Screen, Kojima

岡山県倉敷市児島「神原スクリーン」の手捺染シルクスクリーンが生んだ、
メッシュ生地のトートバッグPOP UP。

SUiRU(スイル)POP-UP

岡山県倉敷市児島 有限会社神原スクリーン
トートバッグブランド「SUiRU」

■会期
2026年9月6日(日) 〜 9月27日(日)
■会場
coto mono michi at TOKYO(東京店)/ COTO MONO MICHI AT PARK SIDE STORE(大阪店) ※詳細は下記「開催店舗」をご確認ください

私達コトモノミチは、「工芸職人と一生モノのギフトを送る店」として、全国各地1000社以上の町工場や職人の方と繋がり協業により生み出したオリジナル製品の販売や企画展を開催しています。 今月は、岡山県倉敷市児島にて、約40年にわたりシルクスクリーンプリントの製造を手がけてきた「神原スクリーン」のPOPUPをcoto mono michi 東京店、大阪店にて開催します。 長年培った手捺染の技術を独自の製法で活かした、メッシュ生地のトートバッグブランド「SUiRU(スイル)」、この機会に是非店頭でご覧ください。

WORKSHOP

シルクスクリーンワークショップ

会期中は、児島・神原スクリーンによるシルクスクリーンワークショップも開催いたします。(※ワークショップは東京店のみの開催となります) 無地のハンカチにお好きな色・柄でオリジナルプリントを体験いただけます。

9/19(土)・9/20(日)|詳細・ご予約は別途ワークショップページをご確認ください

VENUE

開催店舗

TOKYO

coto mono michi
at TOKYO

住所

〒130-0002 東京都墨田区業平4-7-1 1F

営業時間

12:00〜19:00 ※月火水定休

電話

03-6427-6648

Googleマップで開く→

OSAKA

COTO MONO MICHI AT PARK SIDE STORE

住所

〒550-0003 大阪市西区京町堀1-15-23-1F

営業時間

11:00〜19:00 

電話

06-6459-0366

Googleマップで開く→

※東京店と大阪店ではお取り扱いの商品が異なる場合がございます。ワークショップは東京店のみの開催です。

SCENE

纏う、児島の翠

SUiRUのホワイトトートバッグを肩掛けするモデル

SCENE 01 WHITE

児島を編む 柄違いの重なりが涼やかに映える一枚。

SUiRUのブラックトートバッグを持つモデル

SCENE 02 BLACK

凛とした佇まいの中に、児島の物語をそっと纏う。

PRODUCT / 開発商品

児島の自然・文化を
手捺染で世界に捺し広げるバッグ

岡山県児島の神原スクリーンの手捺染シルクスクリーンの技術を活かし、シルクスクリーンの可能性を追求した独自の製法「Ink Broom製法」を用いたアイテムを展開する、SUiRU(スイル)。

繊維産業の聖地と言われる児島で約40年、アパレルブランド、学校関連の学生服やユニフォームなどをプリントしてきた私たちの技術を通じて、メイドイン児島のものづくりの素晴らしさを発信していきたい。そんな想いが集まって、児島の情景や文化をモチーフにしたグラフィックを独自の製法でプリントし、まるでエンボスのように浮かび上がる独特の風合いをもったバッグが出来上がりました。

STRENGTHS / ブランドの強み

SUiRUの4つの強み

POINT 01

長年培った手捺染の技術を活かした独自の製法で、まるでエンボスのように浮かび上がるシルクスクリーンプリント。

POINT 02

児島の産業集積を活かし、地域の縫製会社協力のもと実現した、機能・デザイン性に優れた高品質の国産バッグ。

POINT 03

児島の自然や文化をモチーフにしたモダンなグラフィック。

POINT 04

普段使いだけでなく美術館巡りなどの感性を磨くシーンを想定した、メッシュ生地のモダンなデザインと使いやすいサイズ感。

CONCEPT / ブランドコンセプト

「児島の可能性を、
シルクスクリーンで捺し広げる」

深く美しい翠色の海が広がる瀬戸内海に面した児島の自然や文化からインスピレーションを受けたグラフィックデザインを展開。「児島の持つ美しい自然や産業集積によって培った繊維産業の聖地としての文化」を感じられるデザインに仕上げています。

KOJIMA / SILK SCREEN

児島とシルクスクリーン

AREA

児島とは

児島は岡山県倉敷市に位置する、繊維製品の町です。国産ジーンズ発祥の地として知られ、ユニフォームや制服、デニム製品など、幅広い繊維加工の技術が集まっています。古くから縫製・染色・プリントに携わる職人の工房が多く、繊維産地として名を馳せてきました。

TECHNIQUE

シルクスクリーンとは

シルクスクリーンとは、細かい網目の版に色を通し、生地や紙などにインクを刷り込む孔版印刷の技法です。版の孔の部分だけにインクが通るため、シャープな輪郭と鮮やかな発色が特徴で、Tシャツやトートバッグ、ポスターなど幅広いアイテムに用いられています。

児島にある神原スクリーンの工場外観

岡山県倉敷市児島にある、神原スクリーンの工場。

ABOUT / 作り手紹介

有限会社神原スクリーン

神原スクリーンの職人がシルクスクリーンにインクを刷り込む様子

手捺染でインクを刷り込む、神原スクリーンの職人技。

会社概要

繊維産業の聖地と呼ばれ、瀬戸内海に面した自然豊かな町、児島で約40年、アパレルブランド、学校関連の学生服やユニフォームなどを中心に、シルクスクリーンプリントの製造業をおこなっています。

1982年8月7日、創業者・神原健一が岡山県倉敷市児島で設立しました。創業者が福山で住み込み修行して習得したシルクスクリーンの技術を地元・児島に持ち帰り、学生服やユニフォーム、カジュアルアパレル、デニムなどの繊維産業と融合させながら発展してきました。

会社名
有限会社 神原スクリーン
代表者
神原 政良
創業
1982年8月7日
coto mono michi | SUiRU POP-UP 2026.9.6 〜 9.27