2026 cotomonomichi 大分
〜温泉だけじゃない、奥深い大分へ。
「大分の涼」を暮らしに迎える夏の企画展〜
- ■会期
- 2026年7月11日(土) 〜 8月31日(月)
- ■会場
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coto mono michi at TOKYO
東京都墨田区業平4-7-1 1F
12:00〜19:00 ※月火水定休
TEL 03-6427-6648
COTO MONO MICHI AT PARK SIDE STORE
大阪市西区京町堀1-15-23 1F
11:00〜19:00 ※水日祝定休
TEL 06-6459-0366
日本一の源泉数・湧出量を誇る大分県。その豊かな自然と職人の手仕事から生まれるオリジナル品を展示販売します。 東京と大阪にいながら大分の魅力にたっぷり浸れる、夏の暮らしを軽やかにするアイテムをお届けします。 暮らしになじむ工芸や道具、ファッション雑貨や小物から、おいしい食・産地モノまでご用意。 POPUP後は大分に訪れて、さらなる魅力に触れたくなる商品を揃えてお待ちしています。
VENUE
開催店舗
TOKYO
coto mono michi
at TOKYO
住所
〒130-0002 東京都墨田区業平4-7-1 1F
営業時間
12:00〜19:00 ※月火水定休
電話
03-6427-6648
OSAKA
COTO MONO MICHI AT PARK SIDE STORE
住所
〒550-0003 大阪市西区京町堀1-15-23-1F
営業時間
11:00〜19:00 ※水日祝定休
電話
06-6459-0366
※東京店と大阪店ではお取り扱いの事業者様が異なる場合がございます。一部両店舗で扱う品もございます。
ARTISANS 16 SHOPS
参加事業者紹介
スキンケア
有限会社フロムアース
地獄と大地のミネラルが育んだ、別府のスキンケア
源泉数・湧出量ともに国内一位を誇る別府。豊かな大地から採れる「温泉水」「泥」「湯の花」を原料に、肌に寄り添うスキンケアを作っています。湯の花は藁小屋を建てるところから自社で手がけ、職人の技術を丁寧に受け継いでいます。
竹細工
竹とすずめ / 玉井有見
「竹に雀」のように、暮らしにそっと寄り添うものを
取り合わせの良いことを表す「竹に雀」の言葉のように、暮らしにそっと寄り添うものをつくりたいという思いから生まれたブランド。洋裁歴20年以上の技術と竹編みを組み合わせ、バッグや小物を制作しています。
竹細工
cotake / さとうみきこ
別府生まれの工芸家による、身に纏う竹細工
別府市で生まれ育ち竹細工と出会い、その感動と使命感から職人の道へ。2017年に工房兼ショップ「cotake」をオープンし、伝統技法を礎に現代の暮らしに寄り添うデザインで制作。今回はピアスやイヤリング、かんざしなど竹のアクセサリーをご紹介します。
竹細工
muda craft(ムダクラフト)
「無駄な物が、心を豊かにする」という哲学の竹細工
使うためだけでなく、飾り眺める楽しさも提案するブランド。別府竹細工の伝統技術を受け継ぎながら、実用性にとらわれない遊び心で制作。竹はすべて自ら山に入り伐採し、油抜き・乾燥から一貫して手がけています。
木工
Arias(エリアス)
日田の職人と地域の木が生む、遊び心のある暮らしの道具
日田市を拠点に、地元職人と共にオリジナル商品を開発。地域の自然資源を活かし環境負担を抑えたものづくりを大切にしています。天然木ならではの温かみや経年変化を楽しめる木製品を紹介します。
食
株式会社後藤製菓
創業大正八年、臼杵の生姜と歩んだ百年の煎餅屋
大分県臼杵市で100年以上菓子づくりを続ける老舗。臼杵煎餅は400年前、参勤交代の携行食として生まれ、生姜の一大産地であった土地の風土が「生姜味」を育みました。2023年からは有機生姜の栽培にも着手し、廃棄されがちな葉や根も活かしながら地域と共に産地活性化に挑んでいます。
食
有限会社かぼす本家
別府の湯けむりの下で育つ、大分のかぼす
1998年創業。大分県特産のかぼすを全国に届けるべく、栽培から加工・販売まで一貫して手がけています。別府・浜脇地区の自社農園では除草剤を一切使わず草刈りを繰り返して土を育て、必要最低限の消毒で栽培。自然の中で育った「別府湯けむりかぼす」をお楽しみください。
竹細工
南川友希
受け継がれた編みの技術で、シンプルを極める竹籠
別府市の工房を拠点に「シンプルで実用的な竹籠」をテーマに制作。今回は別府竹細工の伝統的な籠のひとつ「鉄鉢」の豆サイズをご紹介。装飾を削ぎ落とした端正な佇まいに、長年受け継がれた編みの技術が宿ります。
竹細工
bambou tricot(バンブートリコ)/ 宮坂美穂
夏に出会い、飴色に育てる竹細工
ニッター・アパレルデザイナーの経験を活かし、ニットや布と竹を組み合わせた独自のものづくりを展開。別府市竹細工伝統産業会館の館長を務めた経歴も持ちます。使い込むほどに飴色へ変化する竹の表情をお楽しみください。
竹細工
竹楓舎 / 大谷健一
つくり手の手の温もりを、使う方々のもとへ
大分県産のマダケを使い、盛器や手提げ籠など生活に密着したクラフトを制作。別府竹細工の技術を現代のライフスタイルへ繋ぐプロジェクト「Beppu Bamboo Japan」による、白竹の美しさとアクリルを組み合わせた透明感あふれるフラワーベースもご紹介します。
竹細工
今冨訓孟
竹の命の続きを、次の形へ繋ぎ伝える
大分県生まれ、別府で竹細工を始める。竹を切り、割って、編む。昔の人の知恵や手仕事、自然を大切にする気持ち。モノに宿る想いや時間を未来に繋いできたい。そのような想いで竹と向き合い続けています。そんな一点ものの商品をご紹介します。
竹細工
synergiez(シナジーズ)/ こじまちから
演奏家にして竹藝家、竹と人をつなぐ場をつくる人
大分県津久見市出身。演奏活動を20年以上続ける中、英国ツアーをきっかけに別府竹細工の世界へ。大分県産の竹と編組技術にこだわり、企業や自治体の依頼による大型作品も手がける一方、シェアアトリエ「synergiez」を運営。DIYや竹工芸体験まで、国内外問わず竹と人との接点を広げています。
紙・工芸
株式会社電子印刷センター / TOPYU
創業60年の印刷会社による、竹と楮の新しいプロダクト
「To you」にPaperとPoetryの頭文字を加えて生まれた、創業60年の印刷会社が立ち上げた自社ブランド。大分県産の竹・杉・楮を素材に、竹工芸の編み模様をあしらったうちわや柿渋・生漆で仕上げた名刺ケースなど、大分の自然と伝統工芸の魅力を紙という素材で表現しています。
竹細工
井上朝太郎
伐採から仕上げまで、竹と向き合い続ける別府の職人
別府市を拠点に、山に入り竹を伐採するところから制作まですべての工程を自身で行っています。制作は竹と向き合う時間を大切にし、表面を丁寧に刃物で磨き上げ、竹本来の艶やかな色味と質感を引き出した籠に仕上げています。ワークショップも積極的に開催し、大分の竹製品の魅力を広く伝えています。
入浴・ライフスタイル
株式会社HAA
鉄輪温泉の湯治文化から生まれた、日常の深呼吸
別府八湯のひとつ、鉄輪温泉から生まれたライフスタイルブランド。「HAA for bath」は350年以上の歴史を持つ別府湯の花を原料に、天然ミネラルを含みながら肌にやさしくなめらかな湯質を実現した入浴剤。「ことばに包まれた入浴剤」は大切な人へのギフトにもおすすめです。
香り
久恒山林株式会社 / 六月八日
九州大分の森の恵みの香り
九州・大分で森づくりを行う久恒山林から生まれたブランド。生態系豊かな森の植物を活かし、天然由来や有機無農薬の素材にこだわったものづくりを行っています。エッセンシャルオイルなど香りのアイテムをご紹介します。