作り手と出逢う#1

作り手の想いをお客様に届ける企画 「作り手と出逢う #2」

私達コトモノミチは、「日本各地のモノづくりを支える人たちをもっと前に」という想いの元、ショップを運営させて頂いております。
作り手の想いをもっとお客様に届けていけるように、そしてお客様にもご満足いただけるように「作り手と出逢う」とタイトルを付け企画を考えました。 日々の暮らしに溶け込んでいる商品のストーリーやモノづくりの背景を知っていただく事で、その商品に奥行きがでて、より愛着を持って使っていただけるのでは...と思っております。
今月は、木製のカップ『THOOK』を製造されている「星野工業株式会社」さんを特集していきます。

作り手紹介

星野工業 株式会社

1945年桶屋として創業以来、日本古来より親しまれ、愛され続ける木製品を一筋に作られている木工メーカー。 時代の多様化するニーズに応えるべく、日々研究開発に取り組まれています。
また、自然環境を守るための取り組みで「間伐材」を積極的に有効活用し新製品の開発、利用チャンネルの研究を続けており次世代に大切な森林を引き継ぐことが重要な役目だと考え活動されてます。


※栃木県鹿沼の木工技術
良質なスギやヒノキなど木材資源に恵まれたこの土地の木工の歴史は約400年前にさかのぼります。
1636年、日光東照宮造営の際、各地から腕利きの宮大工や職人が集結。
日光からほど近く、木材集積地となる平坦な地をもつ鹿沼市に、逗留・永住した彼らがその技術を伝承したのが起こりとされてます。
あらゆる装飾技法を駆使して造られた絢爛豪華な『日光東照宮』や、国の重要無形民族文化財に指定されている鹿沼今宮神社祭の屋台行事に使用される『彫刻屋台』など、高度な木工技術の優秀さは、現在において家具・建具・木製品などあらゆる木工製品に対応出来る住宅関連産業の一大産地として発展を続けています。

 

極限の薄さを実現した木製カップの「THOOK(スーク)」

作り手と出逢う#1 作り手と出逢う#1
THOOK(スーク)
栃木県鹿沼市の木工メーカーの加工技術で誕生した木製カップの「THOOK」は、熟練の木工職人が木を選ぶところから始め、限界の薄さまで一つひとつ削りだしつくられています。
1mm以下の薄さということもあり研磨仕上げもとても難しい作業になるのですが、職人の手の感覚を持って丁寧に仕上げられています。 木の温もりと職人の技を感じることの出来る逸品です。
 

 

今月の「作り手と出逢う」のイベントは下記になります。

職人さんと繋ぐイベント 〜星野工業さんとお客様を繋ぐオンライン交流会〜

日程:2021年1月30(土) 16:00〜 
開催場所:コトモノミチ at TOKYO 〒103-0002 東京都墨田区業平4-7-1 1F
今回からオンラインのみの参加も受け付けております。

栃木県鹿沼市の星野工業さんの工場とオンラインで繋ぎ、
工場の様子や鹿沼の木工職人の歴史等をオンラインを通して説明していただく交流会となります。
※参加費無料です。
普段見ることのできない、鹿沼の木工職人の工場や業界全体の話をしていただきます。
※オンライン接客のイメージ

作り手と出逢う#2

オンラインイベントのご参加はコチラから



東京・大阪店舗販売
『THOOK』と共に漁師のおつまみシリーズを。

作り手と出逢う#2 作り手と出逢う#2

星野工業さんの商品『THOOK』。お酒を嗜む時に一緒に召し上がっていただきたい商品を今回コトモノミチ東京/大阪店舗で販売いたします。
ホタルイカで有名な富山県から、ホタルイカ・白エビ・げんげ(幻魚)のおつまみになります。


作り手と出逢う#2 作り手と出逢う#2
  • げんげ塩バジル
  • 富山湾で穫れる深海の珍味「幻魚(げんげ)」。シンプルに塩で味付けし、バジルを効かせ、干しました。
    骨ごと食べられるスナックとして、白ワインにも合う大人のおつまみとして、どんなシーンにも合います。
  • 白えび燻製
  • 富山県の宝石「白えび」を茹であげ、味付けし干しました。
    ほんのり色づいた白えび、香ばしい風味がお酒のおつまみによく合います。殻ごと干してますので、口に含んだ食感も癖になります。
  • ほたるいか素干し
  • 富山湾の深層水のみ使用した、シンプルな製法。昔ながらの懐かしい味で、ビールや酒の肴にも最適です。
    ライター等で炙ると、中のワタが溶け出し、香ばしい風味が広がります。