京月窯/ 富士山椀 M

京月窯/ 富士山椀 M

3,000円(税込3,300円)

在庫 0 売切れ中


福島/福島市

釉薬の表情を楽しむことのできる器。
1点1点おつくりしているため、写真とお届けする作品の表情が違ったものになる事をご了承くださいませ。
大堀相馬焼の窯元の中でも、あまり作っている人のいない釉薬の色でシリーズ展開をしている京月窯。 薬の重ねがけによる垂れたり混ざり合ったりする表情を味わっていただくため、高さのある富士山型になっています 。
伝統技術のベースの上で、独自の方向性を見出し作陶していく京月窯の器の、凛とした美しさを放つ佇まいをお楽しみいただけます。

大堀相馬焼

大堀相馬焼は福島県浪江町大堀地区に伝わる伝統的工芸品で、 町民はもちろん地域のみなさまに広く親しまれてきました。
青磁釉という青みのある透明なガラス質で表面を覆っており 「青ひび」と呼ばれるひび割れ模様が入っています。 青磁釉の主な原料である砥山石は、この産地のみで採れる原料です。 大堀相馬焼は、この青ひびと、二重の構造になっていること、 走り馬の絵が描かれていることの三つが、大きな特徴と言われています。

歴史

大堀相馬焼は、江戸時代初期(1690年)に 作り始められたと言われています。 当時その地方を治めていた相馬藩が、焼き物作りを保護、育成したため、 江戸時代末期には100余りの窯元が並ぶ 、 東北地方で一番大きな産地になりました。 2011年3月の東日本大震災と原発事故により、 23軒あった窯元はすべて町外へ避難を余儀なくされましたが、 一部の窯元は各地で窯の再建を果たしています。

富士山型茶碗M
サイズ直径140mm × 高さ90mm
素材陶磁器
  • 電子レンジ・食洗機ともに使用可能です。

ブランド・企業紹介
INTRODUCTION

京月窯

京月窯


京月窯は今から300有余年前の元禄年間に「陶工7人 衆」の一人として陶芸の道に勤しみ、後の大堀相馬焼の 礎を築き上げました。
そしてそれが現在まで受け継がれ、第15代目の窯主として近藤京子が継承するに至り、代々を通じても初めての女性の継承者です。

その他のおすすめ


PICKUP