i ro do ri #8

『熊本の自然が産んだ2つの工芸品』
〜tokyo/osaka 2店舗同時開催 熊本の竹箸と器展〜

自然豊かな熊本県南関町には、同県を代表する工芸品があります

  • 竹資材が豊富にあったことから始まった「竹工品」
  • 鉄分を多く含み小石粒が多い小代粘土を使い、藁灰・木灰・長石などの天然釉で仕上げられた「小代焼」

この二つの伝統工芸品が、コトモノミチ 東京店/大阪店にやってきます。

日本でも数少なくなった純国産の竹を使い、手作業で一つ一つ竹の箸を作る「(株)ヤマチク」の美しい”竹箸”と50年続く小代焼窯元「岱平窯」の自然釉が生み出す”土の温もり溢れる器”。

新年を暖かな気持ちで迎えることができる特別な品々をぜひご覧ください。

『熊本の竹箸と器展 〜熊本の自然が産んだ2つの工芸品〜 』

【日程】12/11(土)-12/26(日)
【開催場所】
coto mono michi at TOKYO 
〒130-0002 東京都墨田区業平4-7-1 1F
12:00〜19:00 ※火・水定休 TEL 03-6427-6648

COTO MONO MICHI AT PARK SIDE STORE
〒550-0003 大阪市西区京町堀1-15-23-1F
11:00〜19:00 ※不定休 TEL 06-6459-0366

【出展者】
株式会社ヤマチク
小代焼岱平窯

商品画像

作り手紹介

株式会社ヤマチク 熊本県 玉名郡南関町久重 https://www.hashi.co.jp/


ヤマチクの歴史は、1963年に創業者である山崎辰美が福岡に創業した「山崎竹材工業所」から始まります。
「割り箸メーカー」の竹部門を暖簾分けしたのが始まりです。
現社長(山崎清登)体制になってようやく塗装技術が認められ、大手量販店や百貨店、生協などのOEM受注が主流になります。平成3年に法人化し、「株式会社ヤマチク」が設立されました。
現在は三代目である山崎彰悟が中心になり、自社のリブランディングに着手。
初の自社ブランドokaeriは国内外のアワードを受賞し、メディアにも多数取り上げられました。 昨今ではミシュランの星を獲得したレストランへの導入や、海外からの問い合わせも増えています。


作品の特徴

ヤマチクのお箸を作っているのは子育て世代の女性がほとんどです。
熊本や福岡の山から切り出された竹から、一本ずつ手仕上げでお箸を作っています。
竹のお箸の特徴は、「軽さ」と「しなやかさ」で、どんな所作にも優しく答えてくれます。 箸先が細く、口当たりがよいので、「異物感がなく、料理の邪魔をしない」と一流シェフもこぞって愛用。
「自分が使いたいもの」「自分の子どもに使わせたいもの」をモットーに商品が作られており、 特にお料理用のお箸やお子様用のお箸の機能性や価格、デザインには並々ならぬこだわりをもっています。

 

小代焼岱平 熊本県 玉名郡南関町宮尾 https://www.unstagram.com/shodaiyaki_taiheigama/


1970年 初代・岱平 古小代発祥の地に思いを寄せて開窯。
同1970年 坂井博樹 熊本県生まれ。
1988年高校卒業後熊本県天草の窯元で修行。
1990年岱平窯に帰窯。
地元の土や自然由来の釉薬、又登り窯焼成にこだわり作陶を続けて現在に至る。


作品の特徴

小代焼は1632年(寛永9年)、豊前藩・小倉城主、細川忠利公の熊本移封にともなって、豊前上野で作陶をしていた陶工源七(牝小路家初代)と八左衛門(葛城家初代)がこの地に移り住み、窯を開いたことに始まります。古文書によると細川藩の御用窯として繁栄、高雅・素朴な作品は細川藩に納められました。大正時代に、しばらく衰退しましたが、先人達の多大な努力が実りよみがえりました。 地元、小岱山の鉄分の多い胎土に熊笹、ワラ、孟宗竹などの灰を原料とした自然由来の釉薬を使っています。又、作品は松、杉、檜を燃料にじっくりと焼き上げ、薪自体の灰が降り掛かり作品に美しい変化を生み出してくれます。 岱平窯では、ろくろによる成形と、登り窯での焼成によって器を作っています。 素朴で土の温もりが漂う作風を継承し、日々の暮らしの中でそっと寄り添うものづくりを心がけています。

東京店【特別ワークショプ】

日程:12/11(土) 11:00〜,12:30〜,14:00〜,15:30〜,17:00〜 使用時間-約1時間

竹を削ったMY竹箸の手作り体験を致します。口に入れても安全な塗料を使うので安心。あなた専用のお箸を手作りしませんか?

お箸は幸せの橋渡し、元気の橋渡し、長生きという意味がありプレゼントに最適です。

1,100円(税込)

【InstagramLIVE】

日程:12/11(土) 14:00〜15:00

『株式会社ヤマクチ』さんを迎え、MY箸作りのワークショプの風景をお見せしながらお箸についてご説明します。

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トークゲスト株式会社ヤマクチをゲストにお招きし インスタグラムにてトークします。
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