京竹籠のリング / ピンク

5,000円(税込5,400円)

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京の伝統を日常にまとう京竹籠のリング

花こころ京竹籠リング

伝統を現代につなぐ気鋭の職人が、京都に伝わる伝統的な竹の加工技術を用いて、
現代を彩るアクセサリーを生み出しました。
一人の職人が竹割から仕上がりまでを一貫して行う体制で、
機械を使わない丁寧な手仕事で作られています。
日本の美のぬくもりと日常シーンで輝く美しさを兼ね備えた逸品です。

OMOTENASHI Selection」2014受賞

おもてなし心溢れる商品・サービスを募集・発掘し、国内外に発信する、
民間主導のプロジェクトである「OMOTENASHI Selection」の第1回
2014年度の受賞商品に選ばれた商品です。

ファッションに調和するカラー4色を2サイズでご用意しました

京竹籠リング

京都に伝わる竹工芸の技術で作るアクセサリー。
菊や松葉などを模した伝統的な編みの模様や、籠の装飾に使われてきた籐の細工を用いながら、ファッションに調和するカラー、デザインを求めて作られたリングは、竹のしなやかさを生かした柔らかい形状、繊細な仕事により、使う人へ優しい心を伝えるように仕上がっています。Mサイズは一般的なリングの11号と同じくらい、Lサイズは13号と同じくらいです。

余計なものがない、花のような美しさ

和紙のかかった桐箱に、京くみひもをかけて。
京くみひもは、さりげなくリングのカラーに合わせたものになっています。
こういった細部にまで心遣いを感じる、職人小倉さんの作品は、
繊細で美しいその竹編みの技術だけではなく、小倉さんのものづくりに対する
懸命で美しい姿勢と想いが、まるで花のように見るものの心に安らぎを与えてくれます。

桐箱を開けると、柔らかく少し光沢のある布が、やさしくリングを包んでいます。

竹割りから仕上まですべて手作業でつくられています

こちらのリングは揃った竹材料を使用して作っているのではありません。
まず、竹をのこぎりで切るところからはじまります。 上の画像はのこぎりで切った竹を、割る作業「割り」の画像です。
鉈(なた)を使って一本ずつ丁寧に割いていきます (驚)

割いた竹の厚みを薄くする作業「へぎ」の画像です。
こうやって手間ひまをかけて材料を作って行きます。

へぎで厚みを薄くした竹材の幅を揃える作業「幅引き」の画像です。
この後、一本ずつ面取りの作業も行います。

幅引きと面取りをした竹材の厚みをを揃える作業「銑引き」の画像です。
ここまでの工程でやっと「材料」が出来上がります。
それらを編み、様々な形状に仕上げ、染めや塗装の工程を経て、作品が完成するそうです。

竹職人、小倉智恵美さんが実際に使用している作業道具です。

商品詳細

ブランド 京竹籠 花こころ(きょうたけかご はなこころ)
商品名 リング
カラー ピンク
サイズ Mサイズ(一般的なリングの11号と同じくらいです)
Lサイズ(一般的なリングの13号と同じくらいです)
素材 絹竹 / bamboo
生産国 日本 京都府京都市
注意事項 *小さな汚れは、水で濡らし絞った布で拭き取って下さい。
汚れが広範囲な場合は、流水で洗い流し、室内で自然乾燥させてください。
濡れた状態で長く置くと、変色やカビの原因になります。ご注意ください。
*多少の水濡れは大丈夫ですが、洗い物や入浴の際はお外し下さい。
 

ブランド紹介

京竹籠 花こころ(きょうたけかご はなこころ)
「京竹籠花こころ」は職人小倉智恵美さんによる工房です。竹を割る作業から始め、竹ひごを刺しゅうのような繊細さで編み、籠の丸みを生み出す。六角形の編み目を基本に、後から細い材料を差して菊や牡丹の花模様に仕上げる緻密で繊細な編み技を得意とする職人さんです。

=京竹籠 花こころ 小倉智恵美さんから=
「花こころ」は「花のような心」を意味します。余計なものが無く、ただ懸命で美しい心。そんな花のような心でものづくりに向かい、美しい作品を作れることをいつも願っています。想いを込めた作品が、使って下さる方々の安らぎとなったなら、本当に幸せです。