VYAC iPhone7ケース / 市松

5,000円(税込5,400円)

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鮮やかな漆が時の変化で透明に輝く白檀塗のiPhonケース

VYAC

使い込むほど美しく、色鮮やかになじむ土直漆器オリジナルのiPhoneカバー。
銀で描いた蒔絵の上から透き漆をかけることで、銀の模様がうっすらと金色に浮かび光り輝く伝統的な技法「白檀塗(ビャクダンヌリ)」を使用しました。
使い続けるうちにもっともっと色合いよく馴染んでくるので、使用しながら漆の経年変化をお楽しみ頂けます。
9種類の和柄があり、とても上品でモダンな大人のiPhonケースです。
こちらの和柄は市松と言い、江戸時代から歌舞伎などでも使用されるモダンで粋な柄です。

越前漆器

越前漆器の起こりは、約1500年もの昔に遡るといわれています。
当時の皇子は壊れた冠の修理を片山集落(現在の福井県鯖江市片山町)の塗師に命じました。
塗師は、冠を漆で修理するとともに黒塗りの椀を献上したところ、皇子は見事なできばえに感動し、片山集落で漆器づくりを行うよう奨励しました。これが今日の越前漆器の始まりと伝えられています。

また、越前には古くからたくさんの漆かきがいました。漆かきとは、漆の木にかき傷をつけながら漆液を採集する職人のことで、最盛期には全国の漆かきの半数を占めたといわれています。日光東照宮を建てるとき、徳川幕府は大量の漆液の採集を越前に命じたと言われています。越前の漆かきが、どんなに高く評価されていたかが分かりますね。
こうした漆かきの存在も越前漆器の産地形成に大きな役割を果たしています。

明治の半ばでは、角物と呼ばれる膳類などもつくるようになり生産エリアも広がりました。こうした多様な製品の量販体制を整備しながら、旅館やレストランなどで使う業務用漆器の販路開拓に乗り出し、これが見事に成功。現在では業務用漆器(外食産業用)の8割以上を生産する産地として、広く知られるようになっています。

全部で9デザイン!




商品詳細

ブランド 土直漆器
商品名 VYAC iPhone case / 市松
デザイン 市松
サイズ 横70mm × 縦140mm × 厚み7mm
パッケージサイズ 横77mm × 縦148mm × 厚み7 mm
重さ 15 g
素材 Body : ポリカーボネート・漆
生産国 日本 福井県鯖江市
製造元 土直漆器
注意事項 *本製品はiPhone 7専用ケースです。
※色合い、漆の加減など、個体差ございます。
※傷や衝撃から完全に保護するものではありません。落下などの強い衝撃には対応しておりません。
※使用中にお客様の過失及び誤った使用法による機器の破損、データの損失については弊社では責任を負いかねます。
※直射日光の当たる場所、温度の高すぎる所や低すぎる所に放置しないでください。
※体質により、漆等の塗料でかぶれることがあります。異常を感じたときは使用をやめて頂き専門医にご相談ください。
 

ブランド紹介

CEMENT
CEMENT PRODUCE DESIGN(セメントプロデュースデザイン)
大阪、東京を拠点にグラフィック、Web、プロダクトを手がけ、商業施設の広告デザイン企画や商品企画開発、ディレクションなど幅広くプロデュース。また自社プロダクトを企画、生産、流通まで展開し、現在は市場への流通を見据えた形での、日本の各地場産業との協業企画も積極的に進めている。
土直漆器
土直漆器(つちなおしっき)
土直漆器では、それぞれ専門の職人を抱え、素地作り以外の全工程(下地、中塗、上塗、蒔絵)を同じ工場内で作業を進めます。ベテランスタッフの伝統技術と若手スタッフの新しい発想、デザイン力をうまく融合し現代のニーズに応えたモノ作りを行っています。厳しい練磨を重ねてきた職人の技と伝統を重んじつつ、自由な発想で常に新しいことに取り組んでいる会社です。
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