有田焼 Arita Icon

3,300円(税込3,564円)

残り6です

有田の名所と風景と道具のアイコンをまとめた大皿

有田アイコン

1616年、日本で初めて磁器生産を始めた有田。
2016年には有田焼き創業400年という記念すべき年を迎えます。
「16」という数字は有田焼にとって最も縁がある数字だそうです。
Arita Iconは「名所と風景を16カ所」+「道具16個」のアイコンを
一つの大皿にまとめています。

有田アイコン

有田町と有田焼について

有田町は佐賀県にある日本の伝統工芸品のひとつ「有田焼」の産地。
1616年に陶工・李参平により有田の泉山地区で陶石が発見され、
日本で初めて陶器生産を始めたそうです。

当時、陶石は白いダイヤと呼ばれ重宝され、この陶石を用いて様々な技術・技法が編み出され、
美しい器を生産しヨーロッパを主とした海外へ出荷されたそうです。
透明感のある白磁、呉須と上絵付けによる赤・金などで
鮮やかな色が施された有田焼は今も多くの人々に愛されています。

長くご使用いただくにあたって

【使い始め】
陶器(土もの)は、土の粒子と粒子の間にすき間があり、そのすき間に
汁気や油分がしみ込んで、それが汚れや臭いの原因となります。
使う前に10分以上、水やぬるま湯につけておくことをお勧めします。

器を入れた鍋にかぶる位の米の研ぎ汁を入れ約三十分煮沸し
(ただし、あまり強火で煮沸すると食器がぶつかり合い破損してしまうのでご注意下さい)
そのまま冷すことにより、水もれ等も防げます。

【使い終わったら】
長時間の付け置き洗いは、他の食器からでた汚れなどを吸収してしまうのでご注意下さい。
陶器は思った以上に水気を含んでいますので、洗ったあとはしっかり乾燥させることをお勧めします。
生渇きだと臭いやカビの原因になります。陶器は経年変化により味わいが出てきます。
これもひとつの風合いとして末永くお愉しみ頂けば幸いです。

商品詳細

ブランド KIHARA(キハラ)
商品名 有田焼 Arita Icon(アリタヤキ アリタアイコン)
サイズ φ240mm × 高さ20 mm
素材 磁器
生産国 日本 佐賀県西松浦郡
 

ブランド紹介

KIHARA
KIHARA (キハラ)
日本人の美意識に培われた「器(うつわ)」文化の一端を担い続けてきた有田焼の産地商社。現代生活においては、求められる器もまたその生活様式に応じて変化します。見て楽しく、使って満足する器、一度使うと次に使うのが楽しみになる器。そんな器をデザインプロデュースされています。衣・食・住のライフスタイルを一貫したテイストで表現する人たちが多くなっている現在で、選ばれるデザインされた器“ARITA”を世に送り出し続けたいと考え活動されています。