飲みものにいれてぽかぽかじんわり温まる"生姜ジャム"

1月20日頃から2月3日頃までは大寒と呼ばれ、最も寒い時期とされています。
大寒は日本の暦の基準である「二四節気」の最後の節気なので、春が近いと言われています。
とはいえ実際はまだまだ寒さの本番。
今日はいつもの飲みものにスプーン一杯をいれるだけで、体がぽかぽかじんわりあたたまる、
とっても簡単な生姜ジャムの作り方をご紹介します。

 

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ー  材料  ー
分量:WECKのガラスキャニスター(160ml) に二個分
・生姜 3袋
・はちみつ 生姜の重さと同じ量
・三温糖  大さじ3くらい
・レモン汁  大さじ1くらい
 

 

 

 

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悪いところを取って皮をむいて重さをはかります。

 

 

 

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生姜をすりおろします。フードプロセッサーがある方は細かくすりつぶして下さい。

 

 

 

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すりつぶした生姜を鍋にいれ中火にかけます。
生姜と同量のはちみつをいれて、よくなじませます。

 

 

 

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クツクツしてきたら弱火にして、三温糖をいれます。
味をみながらお好みの甘さに加減してください。

 

 

 

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甘さが決まったら、レモン汁をいれてよくなじませ、弱火で少し煮ます。

 

 

 

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冷めたら少しかたくなるので、少しとろみがついて水分が残っている程度で火を止めます。

 

 

 

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冷めたら水分のついていない容器にいれて、冷蔵庫で冷まします。
一般的にジャムを保存する時は、容器を煮沸消毒して使いますが、
二週間以内に使い切る場合は、煮沸消毒の必要はありません。
一晩冷蔵庫で寝かすと、味が落ち着いておいしくなります。

 

 

 

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紅茶やミルクティー、チャイ、ホットミルクにスプーン一杯いれると、
生姜の香りがやさしい体ぽかぽかドリンクの出来上がりです。

 

 

 

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この生姜ジャムは、実はお料理にも使えます!たくさん作りすぎても安心なんです。
ブリの照り焼きや、生姜焼き、鶏肉をつけ込んでお醤油とみりんと合せて焼いてもおいしい。
冬場、冷蔵庫にあるとちょっとうれしい保存食です。

 

 

 

 

 

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些細な事でもお気軽にお問い合わせくださいませ。
 
 
 
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